Blenderで3Dモデルを作る

Blenderで3Dモデルを作る

原文サイト(kuribo64)
このページは上記のサイトを日本語で説明していく予定です。
必要なもの
Blender(日本語化してください) 2.70以上下記のアドオンがそれ以上しか対応していないため
Blenderのアドオン アドオンの入れ方
Blenderの操作方法 これは勉強してください
obj2bdl obj形式のファイルをbdlに変換します
KCLCreate obj形式のファイルからkclとpaファイルを生成します(コリジョンツール)
Dossun2 or Whitehole-v1.4.3 bcsvファイルを編集するために必要
Python 3.4 & PyQt4 for Python 3.4 GalaxyCreateフォルダ内のExternal Program Installersフォルダ内にインストーラーがあります。
テクスチャー 縦横の長さが同じ画像ファイル。サイズは2の累乗でなければならない。例えば32×32など
arcTool arcファイルの圧縮、解凍
xmlのテキストエディタ xmlファイルを編集するために必要

上記のものすべてがないとできないので、上級者向けとなっています。

下準備

  1. Blenderのダウンロード&日本語化
  2. Dossun2 or Whitehole-v1.4.3が起動できる。
  3. Python 3.4 & PyQt4 for Python 3.4のインストール
  4. テクスチャーの作成や吸出しなど
  5. xmlファイルを編集できるテキストエディタなど(オブジェクトを作る場合のみ)

モデルの作成(objファイルの作成)

この項目ではBlenderでモデルを作る際に最低限必要な作業を記述していきます。
なお、アドオンの導入については済ませていることを前提として記述していきます。
まず、Blenderを起動してください。
起動すると下図のような画面になると思います。
地形改造1.jpg
クリックで拡大このページの画像はクリックするとすべて拡大表示されます。
適当に真ん中の画像の少し外側を押すと
真ん中の画像が消えて下図のようになります。
地形改造2.jpg
このページではBlenderの使い方は教えません。
いろいろな機能があるためそれだけで一つwikiが作れるくらいなので。
ファイルをエクスポートするうえで最低限必要な事だけ記述します。
というわけで、この最初から存在する四角形をモデルとして使用します。
それ以外の形を作りたい方はBlenderの使い方を勉強してください。(旧バージョンのBlenderですがこの動画がおすすめ)
少し話がそれたので本題に戻ります。
下図の黄色い四角内の上下矢印を押してください。
地形改造3.jpg
すると下図のようになりますので黄色い四角内のUV editingを押してください。
地形改造4.jpg
UV editingを押すと下図のようになるはずです。
地形改造5.jpg
ここから下図の右側の下の方にある黄色い四角内の編集モードを押してください。緑の四角内を押してテクスチャを押してください。
地形改造6.jpg
押し終わると下図のように右側の四角形がすべてオレンジ色に光ります。
地形改造7.jpg
この状態になったら右側の画面でUキーを押して展開を選択してください。
すると下図のようになりますので黄色い四角内の画像を押して画像を開くで必要なものの中にあったテクスチャを選択してください。
私は、マリオ64のテクスチャを所持していますので私はそれを用います。
地形改造8.jpg
テクスチャを選択すると下図のように画像が貼られます。
その時に黄色い四角内の名前を覚えておくと便利です。(画像を複数使用する場合)
最後に赤い四角内のファイル→エクスポート→Extended Wavefront(.obj)これはアドオンです を選択します。
地形改造9.jpg
すると下図のようになります。
地形改造10.jpg
設定は上図の黄色い四角のようにしてください。
最後に赤い四角内のobjをエクスポートを押します。
この際名前をmodel.objで保存してください。

bdlファイルの作成とkclとpaファイルの作成

先ほど保存したmodel.objとmodel.mtlを
obj2bdlを解凍して出てきたobj2bdlフォルダ内に入れてください。
obj2bdl01.jpg
obj2bdlにmodel.objとmodel.mtlを入れたらobj2bdlフォルダ内のCONVERTER.batをダブルクリックしてください。
obj2bdl02.jpg
上図の画面が出てきますので適当にEnterキーを押しましょう。
obj2bdl03.jpg
すると、export.bdlというファイルがCONVERTER.batと同じフォルダに出てきます。
次にKCLCreate(collision_creator.exe)を開いてください
KCLCreate01.jpg
file→open を押してmodel.objを開きます。
KCLCreate02.jpg
その後すぐに file→save を押してください。
すると、model.objと同じフォルダにmodel.kclとmodel.paが作成されているはずです。
これで、export.bdl model.kcl model.pa この三つがそろったら正しくできています。

arcファイルの作成

この項目ではarcファイルの作成について教えていきます。
ここからは、二つの項目に分かれます。

  1. planetの作成(比較的簡単)
  2. オブジェクトの作成(難易度が少し上がります)

どちらを作るかによって話が変わりますので
作る方の項目を参照してください。

planetの作成

この項目ではplanetの作成について教えていきます。
オブジェクトを作る方はもう一つ下の項目を参照してください。
まず新しくフォルダを作ってください。
その名前をXXXXplanetにしてください。
XXXXはお好みの名前にしてください。
wikitestplanet.jpg
XXXXplanetフォルダ内に
先ほどの項目で作ったexport.bdl model.kcl model.pa の拡張子の前の名前をXXXXplanetにしてください(フォルダ名と全く同じ名前)
XXXXplanet.bdl
XXXXplanet.kcl
XXXXplanet.pa
こんな感じになるかと思います。
wikitestplanet2.jpg
その後このフォルダをarcToolで圧縮します。
するとXXXXplanet.arcファイルができます。
wikitestplanet3.jpg
後はこのXXXXplanet.arcをSDカードのObjectData内に入れてください。
次にDossun2のPlanetMapDataTeble editorを開き
PlanetMapDataTebleにXXXXplanetを追加します。
その後、ホワイトホールのフォルダ内のobjectdb.xmlを編集して
XXXXplanetを追加します。

<object id="XXXXplanet">
      <name>XXXXplanet</name>
       <flags games="2" known="1" complete="1" />
       <category id="1" />
       <preferredfile name="Obj" />
       <notes>任意の説明文</notes>
       <files>/ObjectData/XXXXplanet.arc</files>
   </object>

上のものを追加して下さい

これであとはWhitehole-v1.4.3でマップパーツの項目を選んで

XXXXplanetを置くだけです。

オブジェクトの作成


  • 最終更新:2017-09-22 04:28:20

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